附属幼稚園
の生活
「バスのお迎え時間までに登園準備をすませる」経験ができるので、朝の生活リズムが早く整います。
初めは泣きながらバスに乗り込む姿もありますが、外の景色を眺めたり隣の席のお友だちと話したりするうちに、だんだん気持ちが落ち着きます。
園でのバイバイはお子さんが泣いてしまうケースが多いです。そうなるとお互い離れがたくなるのを繰り返すことになり、新しい環境に慣れるのに時間がかかってしまいます。
バスだと“わたしがお母さんを置いて幼稚園に行く”感じだから気持ちがスッキリする。でも送ってもらう日は“お母さんに置いていかれちゃう”っていう感じで悲しい気持ちになった。
バスには、学年・クラスの区別なくバス停順に乗りこみ、指定の席に座ります。お隣や前後に隣のクラスや異年齢のおともだちが座ることにより、“バスともだち”ができます。また、年上の子が年下の子に声がけしたり手をつないで一緒に並んであげたりと、自然に年下を思いやる気持ちが芽生えるようです。おうちでは末っ子ちゃんも、こういう時にはすっかりお兄さん、お姉さんになっています。
※つくし組・・・3歳のお誕生日を迎えたらバス利用が可能
バスの待ち時間は、おうちの方同士の情報交換の場です。
特に入園の年は先輩お母さんから持ち物や行事のことなど、いろいろな話を聞くことができるようです。また小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるおうちからは、入学準備・入学後の様子を教えてもらえるというメリットもあります。
Rくんは、3歳児クラスに入園してまもなく、片道30分かかるA市に引っ越しましたが、本人の希望で転園せずに幼稚園に通いました。
卒園前は、小学校へ入ったら初めて会う子ばかりで仲良くなれるかとても不安だった。でも入学後は、恥ずかしがらずに自分から話しかけたし、知らない子も自分に話しかけてくれてすぐに友だちができた。
今は隣のクラスや他の学年にも友だちの輪が広がって、毎日楽しい♪ 休み時間は勉強を教え合ったり鬼ごっこをしたり、放課後もたくさん遊んでいる。困っているときにはその友だちが助けてくれるし、入学前になんにも心配する必要はなかったなと思う。
Iちゃんはお父さんの仕事の都合で、4歳児クラスに進級すると同時に上田市に戻り幼稚園に入園しました。2年後、卒園と同時に、再びお父さんの転勤でB市に引っ越すことになりました。
引っ越して新しい小学校に行くことになり、新しいお友だちに仲間外れにされたらどうしようと、とても心配だった。けれど同じ通学路の子とお友だちになれて、それからは学校で一緒に遊べる友だちもできて良かった。
給食がとてもおいしいから、明日はどんなメニューかな?と楽しみにして学校に通っている。
☆入園式
始業式
新しいおともだちを迎える会
給食開始
交通安全教室
内科検診
歯科検診
☆親子遠足
プール開き
自然運動公園プール
七夕会・笹焼き
終業式
夏休み
始業式
お茶の会 Start!!
☆うんどうかい
人形劇鑑賞
やきいも大会
☆おやまの参観日
なないろまつり
☆子どもたちのためのコンサート
☆個別懇談
クリスマス会
おもちつき大会
終業式
冬休み
始業式
☆親子お茶の会
豆まき
やまんば劇場
☆参観日
ひなまつり会
お別れ会
終業式
☆修了証書授与式
春休み
☆は保護者参加の行事です。毎月☆誕生会があります。お茶の会(5歳児のみ、9〜2月)があります。
*自由来園日があります(年間85日程度)。ご家族であればどなたでも来園いただけます。